山口県に居を構えるオーナーは、住み慣れた祖父が建てた思い出の家を再生することが夢でした。一番右の棟は、福井県美山町から蔵を移築再生しギャラリーに、左部分の祖父の家は、お茶会のできる施設にしました。お住まいは、中央部分に新築し、明治時代に建てられた、両サイドの棟とマッチするように古民家風に仕上げました。
第2章では、内装を中心にご覧いただけます。
大切な祖父の思い出!・古民家再生の家 第2章
庭園を望む 縁側から庭を眺める

突き当たりにはお茶会のための水屋

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天井を取っ払い吹き抜けとしたお座敷、残した欄間がポイントです

茶 室 お茶会を催す吹き抜けのお座敷
高さがあるため、炉をかける曲がった栗の古材が丁度良い
床柱は栗のナグリ、美しい古材で復元された床の間
再利用された組子欄間(らんま)

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もともとあった天井を取っ払い、ゆったりとした続き間。
庭園(北側)座敷から北庭を眺める。
落ち着ける北側の庭
掘りごたつのある茶の間、もともとの低めの天井がちょうど良く落ち着きます。
ようこそおいでいただきました。
苔(コケ)には最適な北庭。
ダイニング

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北陸の古材でがっちり組んだリビング

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中央を走る大梁は長さ8メートル
この広さにはもちろん薪ストーブ
障子が妙に落ち着くリビングです。
リビングより土間、南庭を望む。

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何かと重宝する土間、冬は太陽光を取り込みポカポカ。
移築されたギャラリー。
天井の大梁は珍しいナラ材。
北陸から移築した古民家
もちろんこの広さには薪ストーブ。
コンサートやイベントで活躍している古民家のギャラリー、スタンウェイのピアノの響きが違います。
大通りに面したギャラリー、春はピンクの芝桜で彩ります。
祖父の時代の家。(明治初期)
座敷前の茶庭。
リビング前は古いレンガでクラッシックに。
耐陰性の植物でまとめてしっとりとした北庭。
裏玄関から路地をつたって待合いへ。
柔らかい灯りで訪れる人をようこそ
大切な祖父の思い出!・古民家再生の家は、二部構成になっています。ここにクイックしてください。1部へもどる

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