寒々としたRC住宅をアールヌーボーに和のテイストを入れ、古材で劇的リノベーションをしました。断熱材を使わない洋室は、冬は寒く、夏は暑くて使っていませんでしたが、今は快適空間へと生まれ変わりました。最近マンションやRCコンクリート造りの住宅のリノベーションが増加中です。
RC劇的リノベーション2 モデル

広々リビング 壁で仕切られた茶の間は、リビングから一体化した畳コーナーへとつながりました。

格子戸を閉めると独立した空間に…。

一度、室内をスケルトンにし、古材でフレームを造り直しました。どのような古材がマッチするのか、大量のストックの中から探しだすのも楽しみの一つです。

上の写真と比較してください。寒かった頃のリビングです。
大型の蔵戸は北前船の船主邸にあったもの

薪ストーブ 廊下の先の蔵戸を開けると暖かい揺らめく炎がゲストを優しく迎えてくれる

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座 敷
京唐紙プラス十文字に組んだ栗の古材は江戸期の物の古材は江戸期の物
妖艶な艶を放つ天井を走る8mの大梁は、北陸の蔵の牛梁だったナラの古材。7人掛かりで組んだ直交する梁はケヤキの古材。この迫力は広葉樹の古材ならでは……。

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寒々とした北のリビングは,薪ストーブで人が集う暖かい空間に、もちろん断熱改修もバッチリです。

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西洋アンティークがよくマッチする癒しの空間となりました。

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絵柄で西洋シックイ風に仕上げたゲストの洗面コーナー

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