海の近くのこの家に子供の頃よく遊びにいったおばあちゃんを回想し、昨年旅行に行った鎌倉の喫茶店でふと時めいた構想をそのまま具現化した店舗です。家主の音楽好きが分かるコンサートも開けるスペースを確保し、昭和の雰囲気が漂う洋館に生まれ変わりました。
ギャラリー&カフェ のばら

蘇生前の外観
良き昭和の時代を思い出す外観でした。

夜の顔の外観
子供の頃、夏休みを過ごした思い出の詰まったおばあちゃんの民家が昭和の洋館に生まれ変わりました。

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昼の顔の外観
アンティークなアイアンの柵は元々あったものをカットし再利用しました。
エントランス(玄関)『温故知新』出来る限り当時の面影を残しつつ、和洋折衷でノスタルジックなデザインに仕上げています。
喫茶室(店舗)
クラシック演奏をされるオーナーがミニコンサートを時々開催しています。開放感いっぱいの吹き抜け大空間は、グランドピアノの音色がよく響きます。

土間部分を建具で仕切る古ガラスが昭和の雰囲気を醸し出しています。

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インテリア(喫茶室)
アンティークな洋家具で統一された室内は、昔、行ったことのある門司港の洋館を感じさせてくれます。ソファーでゆっくりと本を読むも良し、お友達との会話を楽しむのも良しですね。

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喫茶室(店舗)
古いステンドガラスから漏れてくる明るい光が室内を優しく包み込みます。お客様もきっと落ち着いてアフタヌーンティーを楽しめることでしょう。

ステンドガラスは、オーナーが趣味でコレクションしていたものも利用しました。

土 間
大人数での催しの時、重宝する土間です。
土間(庭の前) 古いガラスを入れた建具を開け放つと、そこは土間までの一つの大きな空間となります。

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2階からも演奏を楽しめる
きっと演奏者もギャラリーもコンサートを楽しんでいただけることでしょう。
コンサートデッキ下
お茶や軽食を楽しみながらのコンサートが今から楽しみです。

冬の楽しみは薪ストーブの程よい暖かさが感じられることです。

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色々な時間や角度から外観をカメラに収めてみました。どうぞごゆっくりご覧ください。 
薄暮の外観、昔、栄えた港町にひっそりと佇む隠れ家的な雰囲気のお店です。
昼間の外観 昼と夜の対比が新鮮な感じです。

盾塀は、愛犬のためのバックランに、庭には趣味で楽しめるガーデニングもあります。

感じの良い照明は家主の趣味。至る所に趣味の良さが伺えます。

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昭和を観てきた洋館の灯が、昔栄えた地域のシンボルになりました。
正面外観 木製建具と古いガラスで統一された正面の外観。ポーチ柱は江戸時代の梁でデザインしました。 夜は、古ガラスを通してこぼれる灯がノスタルジックにこの街に栄えます。

いろいろな外観 時間によりいろいろな表情が、かいま見れる昭和の洋館です。

施主と共に、住み継ぐ時代の家創り!当社のこだわりです。一人ひとり、顔が違うように、生活も様々です。一件、一軒、建主にあわせ造っていくのが、当社の方針です。

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