阿蘇の雄大さを背景に周りの自然環境を考えながら再生をしました。寒い冬に備え薪ストーブを設置。これで冬支度は大丈夫でしょう。

この家は、たまに見知らぬ人が訪ねてくる家なのです。

阿蘇の再生民家
ウダツのある家
再生前の玄関入り口
再生前の外観
玄関の火よけのウダツがこの家を印象づけています。店舗の印象もあるようで、たまには珍客が訪れます。
大きな壺が印象に残る玄関。表札にも庵の称号を・・・蔵の玄関ドアとアプローチ
山々に囲まれた美しい外観の家になりました。       

夜は静寂のカタチ

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天井までの高さは5メートル障子から入る木漏れ日が美しいリビングです。
床材は、杉の磨き板
大きな梁は、一本一本、漆を2〜3回塗り黒艶を出しました。天井下の窓の明かり取りが昼間のリビングを明るくしています。 薪ストーブが、この広い家を一台で賄える熱量をほこります。曲がった梁がいい表情をしています。
冬暖かい土間。タタキに蓄熱された熱がじわりと上がってきます。 気軽に訪ねる人をお迎えする土間。

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見るから観るへ。 阿蘇を一望出来る2階個室。古ガラスを通してみる景色は人間の想像力をかき立てる何かがあります。
玄関正面のディスプレイは、鉄板に漆を焼き付けシンボル化しました。そして、天井の柱と板を同一色にし、一体感を持たせています。

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