海沿いの民家ストーリー

海をこよなく愛するご主人が、すぐに海に出られるようにカヌーをテラスの下に収納スペースを作りつけました。海大好き!自然大好きの!ワイルドな生活を楽しむ家です。

お伺いした後、夜、外から眺めた。この景色に月と星が入ると「ウーン」・・・詩の世界です。

軒を低く抑えた水平ラインを強調したファサード。外観も水平ラインで揃えます。

湯布院の旅館?ではありません。ベネチアンガラスからの灯りが優しい外観です。

建具の赤がワンポイント。気品が漂っていませんか。

男のロマン・・・ガレージライフ。

潮風に強い山桃で目隠しと防風を兼ねた垣根

プレスガラスで作ったリビングの入口

落ち着いた明かりの北側採光

古材のケヤキの柱、梁でインパクトのあるリビング

天井も壁もシックイで仕上げたこの部屋は、ここにいると空気が違うことが体で感じられます。体験してみませんか?

海は広いな、大きいな!

窓はキャンパス、景色を切り取る!

低めの天井で落ち着きを感じるロッジ風寝室。古色で磨き上げた梁が空間を引き締めます。

幅1800mmの栗の蔵戸が効いていますリビングの向こうはプライベートビーチが広がっています!?

力強いケヤキの柱をより強調するため柔らかな栗の曲線を入れました。

京唐紙の襖と床面をなめるように流れていく心地良い風がこの和室の特徴です。

エアコンや照明など一切の設備を見せない茶室風和室です。

ほら!異国のにおいがしませんか?バカンスの国フランスの瓦は海沿いにはやはりベストマッチです。自然な焼きムラが、何とも言えず優しいでしょう。いい表情をしています。

赤のカヌーはオーナー一番のパートナーです。

こちらの角度は、いかがですか?

夏は、この芝生の上での焼き肉パーティは最高です。

深い軒で自然の風を取り込むリビング 軒の深さは一番のエコだと思うけど・・・

目の前のビーチを独り占め このバルコニーでのコーヒータイムは至極のひと時です。

室内から座って海を眺められるように高い床にしました。

いよいよ、夕闇が迫ってきました。

床面を下げてリビングと目線を同じ高さにしたキッチン。

古ガラスを通して差し込む日差しが柔らかい、ちょっとした心遣いが感じられます。

前を通る小学生が、なぜだか「オッオオーッ!」と言ってくれるのが嬉しい。

関連記事

  1. 大切な祖父の思い出!・古民家再生の家

  2. 大桜のある家

  3. 大きなウダツがポイントのしだれ桜のある家

私たちの取り組み