家の中を風が通る自然と一体化する家

大分で定年後にご夫婦で暮らす平屋の住まいです。広い敷地に家を建て、庭もデザインしました。快適に暮らす工夫は、家の中を風が通る自然と一体化するリビングになりました。全て開くリビングの建具は風の通る道です。広い縁側での会話も弾むことでしょう。

Welcom!境界を曖昧にし、少しでも道行く人に草や花を感じてもらうのが当社のポリシーです。訪れる人を優しく迎える枕木のアプローチ

木立の中にさりげなく佇む……  主張しすぎない奥ゆかしさがいい

雑木林の中に佇む雰囲気の庭づくりにしました

「お茶でも飲まんね!」外でもない、中でもない縁側は最高のコミュニティースペース。庭を眺めながらの優雅なひと時をお過ごしください。

この美しい軒の深さは和風建築ならでは

天気のいい日は縁側でボーッと過ごす至福の時間

外と一体化する全開の開口部

最近、軒のない家が多いのです?…が軒は最高のシェルター!

天井の十文字に走るケヤキ大梁は富山県の枠の内

どっしりとした蔵の玄関戸 玄関にアルミサッシを使わないのが当社のこだわりです

足の裏はセンサー。浮造の杉赤身材の厚板が心地いい

古材と杉赤身材は最高のパートナー、互いに引き立て合う

趣味のオーディオも漆喰壁だと響きが違います

現在、同じ素材でソファーを制作中のリビング

障子を閉めると柔らかな日差しが心地よい

開口部はキャンパス、景色を切り取る

ケヤキ古材で造ったテーブルで話が弾みます

タモ材で造ったフルオーダーの水屋。

麩(フスマ)の縁、畳のヘリ、天井のスス竹と漆色で統一したコーディネート和室

この家には既製品の洗面台は似合わない

古材のケヤキカウンター焼物の手洗い鉢が映えます

中庭には上品な枝振りの姫シャラ株立ち、家にあった樹形を探すのも家造りの楽しみのひとつ

玄関の受付役は山ボウシさんです

おもてなしの心を感じてもらえる玄関ホール。違い棚を活用した一輪挿し

ホタルのような柔らかな灯りに誘われて

主張し過ぎない…でも凛とした存在感がある

夜、ライトアップするとたまりません 近所の皆様と景色を共有する共生という考え方

関連記事

  1. 大切な祖父の思い出!・古民家再生の家

  2. F-CONと古民家ブランドの展示場

  3. 置屋根の蔵風 古民家の家

私たちの取り組み