特別景観保存地区に建つ民家

ここは、豊前にある特別景観保存地区に指定された由緒のある集落です。明治30年代に建てられた家はその威風を今に残し堂々と建っていました。100年住宅とは云ず、これからもう100年住み続ける家を再生しました。良いものはそのままに現代にマッチした古民家です。

手を入れる前の民家は、茅葺きにトタン屋根をかぶせた納屋のような昔ながらの民家でしたが、今では、周りの景観にマッチしたおしゃれな古民家に生まれ変わりました。美しくレイアウトされた外観と気品高く施された朱色の建具がこの民家の最大の見せ場になっています。

民家には煙突がよく似合います。『いいですねえ~。」

時々、優しく心和む様な玄関廻りにふと立ち寄ってくれる方々と楽しい世間話でもしましょうかね。

座敷は傾きや歪みを修正し、元通りに復元しました。「良いものは、変えません。」

ヨガや多目的に使える自然素材の部屋

再生前は薄暗く土間がむき出しでした

再生後

イタリア製のハンドメイドテラコッタの土間にはイギリスのエッセ社のクッキングストーブ

リメイクした和建具や北欧の家具とも相性がいいエッセクッキングストーブ

手造りキッチンと手造りのテーブルです。重くなりすぎないように椅子はYチェアーでまとめました。

もちろん古民家には古材で造ったテーブルです。リメイクした古建具とも相性バッチリです

特別景観保存地区に指定された里山の眺めが、何とも言えず「癒されますね」

少しムクらせた曲線の屋根が良い雰囲気を漂わせています。周りの風景と絶妙にマッチしているでしょう。いずれは、こんな風景のあるところで、住んでみたいものだと思いませんか?

白い漆喰(シックイ)に木製建具が効いています。地元の石で隙間なく積まれた石垣が良い感じです。

枕木や雑木、山野草で、Welcomeです。

何でも造る!当社のこだわりです。一人ひとり、顔が違うように、生活も様々です。一件、一軒、建主にあわせ造っていくのが、当社の方針です。こだわって、こだわって建てました。

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