牛梁のある明治の蔵の家

住み慣れた古里で新たな生活をと・・・思い出のある実家に戻り、敷地にあった蔵を再利用しました。リビングは蔵を中心に設計し、趣味のバードウォッチングもできる快適な住まいになりました。ようやく一生の住処を見つけることができました。

このキュートな外観。蔵の魅力、大爆発という感じです。見る人が見ると、たまりませんね。暖かい灯が点っています。

明治からある蔵です。さすがに頑丈にできていました。住まいとして第二の転生。

明治からある蔵を蘇生させました。びっくりでしょう!

新たに増築した水廻りは杉の厚板で、白木を活かし、白い漆喰(シックイ)との対比を楽しむ

再利用したケヤキの蔵戸。やっぱり古民家には本物しか合いません。

ここには日本の原風景がある。中庭にある熟した柿の実の朱の色と白壁が鮮やかなコントラストで綺麗です。

広く見えますが1Fは水廻りとこのリビングだけ、現代の家の天井より若干低く、全体的な高さのバランスが広がりを生みます。これは、日本の侘び寂びの茶室に通じるものがあります。

窓を開けるとこのロケーション、最高ですね。バードウォッチングに時を忘れるのも分かりますね。

薪ストーブ1台で家中 ポカポカ!

この狭さが「落ち着きます」

磨き上げた天井を渡る存在感抜群の松の太い牛梁。本物の古民家ならでは!

家を横断する梁が綺麗でしょう。横方向の梁もこの寝室のアクセントになっています。

アンティークガラス入の窓辺 2Fの寝室からは座って外がのんびり眺められる低さの窓が落ち着きます。

白壁にアンティークガラスを使った木製窓がチャーミングです。

灯がともされ夕刻が待ち遠しい外観。「いかがですか?」

夜、柔らかな灯に誘われて・・・「こんばんは」

周りが自然の里山のため、外から眺めても情緒豊かな住まいです。・・・・どんな人が住んでいるのだろう・・・

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