木蓮の家ストーリー

家が主張しすぎてはいけない。でも周りの住環境や住宅にもとけ込んで凛とした存在感があり、ふと足を留めて、眺めたくなる。そんな街の景色の一端を担うという気概を忘れてはならないと思う。

正面は軒を低く押さえ家を小振りに見せるよう配慮してある。

伝統工法で組んだ杉のオール赤身材の家。

古材の黒が魅力的です。

梁の曲が何ともいえずいい感じです。

浮造りの杉赤身材。40mmの厚さと相性が良く、素足が心地よい。

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